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2012年7月11日水曜日

神様のみ知る

この二ヶ月間、
いいえ、
この半年間、
この二年間、
この四十年間は何があったのか。

日々途轍もなく長く感じる。
底の見えない暗闇。
前触れもなく正体不明な不安。

とうとう全てがあらわになり、
身体が脳の命令に拒絶し、謀反している。
壮絶な戦い。
私は遠くから観ていて、
苦しめられるだけだった。

落ちて、更に落ちて行ってしまう。
声なしの叫び。

娘からの一通の手紙。
無口の主人からの一枚のチケット。
声なしの慰め。

太陽が西から沈んでいたはずなのに、
また何気なく清々しく東から登場。

神様が何をしようとしているのだろう。




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