ページ

2012年12月21日金曜日

买电脑


MacBookを使ってみたいと思うようになったきっかけは、「Steve Jobs」という本を読んだことで、その「現実歪曲空間」のSteve Jobsがどこまでデザインと使いやすさにこだわっているのかを本を読み進むうちに知りたくなってきた。

昨日仕事が終わり、クリスマス前の銀座に行き、Apple Shopに入った。

が、私は自分の方向音痴の素晴らしさに負けないくらいの機械音痴であり、パソコンに関しての知識はマイナスに行くか行かないかくらいである。

夕方の6時ごろ、店の中が客でごった返し。もう少し詳しいことを聞かないと、と思い、店員さんに説明を求めた。けれども、私のパソコン知識の乏しさと買い物の目的が判明され、二人のハンサムな店員さんに次、やってきたのが一人のオバサンだった。失礼な言い方で申し訳ないが、私自身も既にオバサンの類に属しているけれど、私よりも遥か上の方だ。

あら、説明できるかな・・・と私の心配と裏腹に、一つひとつ私の疑問を答えてくれた。
「女性の方で、パソコンに関して結構詳しいですね」と感心して言ったら、
「オバサンなのに、ね~」と笑いながら会話を交わしてくれた。

「いやいや、そんな・・・」、自分の考えが見破れたことにとっさに言葉が出なくなった。
「失礼ですが、おいくつって聞いてもいいですか」と、さすが中国人の私!日本のタブーを無視して聞いてしまった。
「ろくじゅうななですよ」そのままの笑顔ですんなりと答えてくれた。
「え~~~、すごい!」

その方はショートヘアを少し赤ピンクに染め、小柄でアップルの制服姿がなかなかクールな方だ。銀座の店がオープンした頃からもう勤めて今年で10年目になるらしい。

このほか、パソコンを買ったときの支払い方(店にはレジがない)や、エレベータに押すボタンがないことなど、感心しながら目を丸くすることがたくさんあった。

今、インターネットショッピングが流行っている中、人との出会い、会話を交えながらの買い物がとても楽しかった。銀座の町もクリスマスイルミネーション一色で、北京よりは心地よい冬風に吹かれ、気分転換の一時だった。

自分へのX’masプレゼントにMacBook Airを買った。使い方は今日から勉強していくわ。

2012年12月6日木曜日

从丢东西想到的


看了这个题目,大家也就都知道我要写什么了吧。那么,我究竟又丢什么了呢?

我已经丢了不少东西了,手机、钱包、现金、钥匙、化妆包。。。最常丢的是手套。笑。。。因为我很喜欢手套,几乎每年都买,也几乎每年都丢。能丢的都丢过,用我妈的话说是,就差把你自己丢了!

上个周六,我听说上野附近有一个叫合羽桥的地方,卖很多厨房用具。刚好那天没什么课,我就下了课直接去了合羽桥。天很冷,早上下了一点雨,更是冰寒入骨。幸亏我戴了围巾和手套。

看锅呀、碗呀什么的时候我就很自然的把手套摘下来,看完了要去下一家店的时候就又戴上手套。这手套脱了又戴,戴了又脱。。。戴在小指上的戒指不知道在什么时候就不见了。

気がついたら、小指に嵌めていた四つ葉のクローバーのピンクゴールドの指輪がなくなった。値段もそこそこしたし、もう10年以上の付き合いで、それなりのショックを受けた。やはり自分のおっちょこちょいがいけないなぁ~

後悔先に立たず。。。

何とかして、あのもやもやの気持ちからできるだけ早い段階で脱出しようとして、次の日は顔を曇らせないように娘たちと楽しく買い物に出かけた。

高価の物を買う必要性とどういった場面に使うかについて、何となく考えさせられた。

今天已经是星期四了,到现在才想起来、才有时间写周六发生的事。

这一年我已经慢慢习惯了忙碌的生活。忙碌中发生了混乱,这也许是一个信号吧。果不其然,周二在公民馆上课的时候,有一个很久没来上课的学生复出,也指出了这一点。他说:“自从老师开始了局里的新工作以后,就不备课了。上课以聊天为多。”

确实是。学生们都很迁就我,知道我忙,并不对我的上课内容做什么指正。我也就此迁就了自己。

仰る通りだ。生徒達がやさしいから、私のジタバタの生活を見えているかのように、授業に関しては何の文句もなく受けている。私もすっかりそれに甘えていた。

重新审视自己的生活,应该是能够更平和;更井井有条一些。