この二ヶ月間、
いいえ、
この半年間、
この二年間、
この四十年間は何があったのか。
日々途轍もなく長く感じる。
底の見えない暗闇。
前触れもなく正体不明な不安。
とうとう全てがあらわになり、
身体が脳の命令に拒絶し、謀反している。
壮絶な戦い。
私は遠くから観ていて、
苦しめられるだけだった。
落ちて、更に落ちて行ってしまう。
声なしの叫び。
娘からの一通の手紙。
無口の主人からの一枚のチケット。
声なしの慰め。
太陽が西から沈んでいたはずなのに、
また何気なく清々しく東から登場。
神様が何をしようとしているのだろう。